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2022.02.14
Column

介護脱毛について

脱毛シリーズ第3弾は「介護脱毛」について。

ここ数年でとてもよく耳にするようになりましたね。アイムでもお問い合わせの多い案件です。

目次

1,介護脱毛とは・・・介護脱毛はどこまでする?

2,脱毛はどうやってするの?

3,メリットデメリット

4,早くするべきなのはなぜ?

5,今回のまとめ

1,介護脱毛とは

介護脱毛という言葉は近年広まりました。将来介護されることを想定して、アンダーヘアー(VIO(ブイアイオー))を脱毛することを言います。

介護される側になると自分で排泄物の処理をすることが難しくなるため、衛生面を考慮して40代~50代から脱毛をされる方が増えました。

介護脱毛はどこまでする?

アンダーヘアの区切り方は以下の図の通りです。

介護脱毛の範囲

VIOすべてが対象とはなりますが、Vラインまでツルツルにしてしまうの(ハイジニーナ)はさすがに恥ずかしいかも…という方も多いのではないでしょうか?

介護の際、排泄物が残りやすいのは性器周辺・肛門周辺なので、Iライン・Oラインだけでもキレイにすれば介護者の負担を大幅に軽減できます。そのためアイムではVラインは形を整える程度で残し、I・Oラインのみ無くしてしまう、または少なくするのをお勧めしています。

2,脱毛はどうやってするの??

アイムでは専用の紙ショーツをはいていただき施術を行います(特に問題ないという方は、ショーツなしでさせていただきます)。体勢は仰向けまたはうつ伏せになり、スタッフの指示に合わせて足を立てたり開いたりします。ハイジニーナご希望の方は、お肌の負担軽減のためご来店前にご自身でシェーバーで剃ってきて頂きます。

最初は恥ずかしいという方も回を重ねると慣れてきます。安心していただけるよう、心がけておりますので安心してくださいね。

3,メリットデメリット

≪メリット≫

介護脱毛のメリットはやはり介護負担の軽減。以下の3点が主にあげられます。

①アンダーヘアに排泄物が付着して起こるトラブルを防げる・・・排泄物をきれいに落とせなかったためにおこる肌トラブルを起こしにくくなります。

②蒸れや臭いもなくなり、かなり清潔(衛生的)になる・・・おむつ装着時にはアンダーヘアがあると群れをおこしやすいもの。脱毛することでムレにくく、結果臭い軽減につながります。

③介護する人の負担が減る

≪デメリット≫

介護脱毛をのデメリットとして挙げるなら以下の3点。

①処理中の痛さ・・・以前に比べるとびっくりするほど痛みはなくなりましたが、無痛ではありません。

②処理後はデザインを変えられない・・・基本生えないように処理することが目的のため、自己処理のように生えなくなります。

③ホルモンバランスによってハイジニーナにはならない方がいる・・・「ツルツルになってもう1本も生えてこない」というゴールを掲げていると時間のかかるケースがあります。

ということが挙げられます。

4,早くするべきなのはなぜ?

40・50代の介護脱毛が増えているのは白髪が生える前に脱毛を始めるためです。

アンダーヘアが白髪になってしまうと特殊な脱毛方法じゃないと脱毛できなくなるので、「脱毛できる最後のチャンス!!」と駆け込む方が多いのです。

白髪が脱毛できない理由・・・脱毛機はムダ毛に含まれる黒い色素(メラニン)をターゲットにして、毛を生やす元へ熱ダメージを与えます。つまり脱毛にはメラニンが必要不可欠なのですが、白髪にはメラニンがほとんどないので脱毛ができないのです。(白髪になってからの脱毛は基本的に「ニードル脱毛」のみ有効とされています。)

5,今回のまとめ

「介護脱毛」をされる方は年々増えています。老後に備えて、介護される側にとっても介護する側にとってもメリットがあるお手入れ。安心感を得られますので、今からできる精神的なケアの一つとしてもぜひ検討してみてください。