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2022.12.15
Column

ニキビ跡について☆エステサロンアイム美容談義☆松阪市

ニキビ跡について☆ニキビ跡と呼ばれるものは・赤みが残るタイプ・シミが残るタイプ・陥没が残るタイプ・肥厚性瘢痕と4種類あります。詳しく見ていきましょう。

目次

1、赤みが残るタイプ

2,シミが残るタイプ

3,陥没が残るタイプ

4,肥厚性瘢痕

5,今回のまとめ

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1,赤みが残るタイプ

最も多く悩む人が多いのがこのタイプ。ニキビが腫れて赤くなった後、治って平らになったのに赤みだけがいつまでも引かない…というもの。

ニキビが治った後も赤みが長く続くことがよくあり、人によっては3年以上続くこともあります。 長期間かけて自然に薄くなっていくのですが、その間に陽に当たると色素沈着になって残ってしまうこともあります。 なお赤みはメラニン色素ではないので一般的な美白化粧品は効きません。要するに 時を待つしかないのです。

2,シミが残るタイプ

ニキビができた後黒くなって残るもので、炎症性色素沈着の一種です。 顎など顔の下の方にできたニキビは特に色素沈着になりやすいようです。下の方は皮膚が厚く、血行が悪いためです。年単位で薄くなっていくことが多いのですが、日に当たると濃くなり消えにくくなることがあります。 一番おすすめのお手入れ方法は、ピーリング 。ビタミン C イオン導入なども合わせて行うとより効果的です。

3,陥没が残るタイプ

いわゆるクレーターと言われるもので、最も手強いタイプです。これはニキビができた時に、毛穴の周りの皮膚まで炎症が及び皮膚が溶けるようにしてなくなってしまったものです。 皮膚の一部がなくなった状態なので、完全に修復することは困難なのですが、改善する方法はあります。 やはりピーリングを行うと真皮のコラーゲンが増えて、下から皮膚が持ち上がってくるので陥没を浅くすることができます。 陥没の程度にもよりますが、月一のペースで10回ぐらい行うとかなり改善するようです。非常に深い陥没に関しては 、切除する…メスで切って縫い合わせるなどの方法がとられることもあります。

陥没は若いうちは目立たなくても、年齢とともに余計に目立ってきます。コラーゲンが減るため、陥没部分がよりへこみそれに伴ってシワのようになっていくからです。早めの治療を施した方が良さそうです。

4,肥厚性瘢痕

ニキビ跡が盛り上がって残ってしまうもので、顎とその下首に近い部分にできることがあります。これはケロイドのようなもので、体質的にできやすい人がいます。ニキビが治った直後に盛り上がったまま残る場合と、治って2週間経ってから盛り上がってきてしまう場合があります。手で押し出そうとする人がいますが、無理に押すと余計に大きくなるので気をつけましょう。 何かが詰まっているのか肥厚性瘢痕なのか、判別は難しいので迷う場合は皮膚科に診てもらいましょう

5,今回のまとめ

結局この4種のニキビ跡できなくするには予防が一番大切です。 先日お伝えしたように、規則正しい生活、ストレスフリーな生活、 食べ物に気をつける など、予防にできることをコツコツと していきましょう☆